2007年04月27日

検査結果〜ケイのその後1

検査入院は続きますが、とりあえず昨日は血液検査をしたので、
今日、検査結果を聞きに行きました。

ズラッと並ぶ数値項目…。
まず、貧血度…19%(通常24%位)、血小板が異常なほど低い事から
血液中の血小板が減少しているとの事。
自己免疫が何故か血小板を攻撃。結果的に減少。

猫に珍しい病気だとか…。
『血小板減少症』
犬…特にプードルやコッカースパニエルに多く見られるらしい。
ちなみに、本屋で『猫の病気辞典』で調べたら、載ってなかった。
じゃ『犬の病気辞典』では…欄外に囲ってありました。

《血小板減少症》
突発的に、血液中の血小板が減少する病気。
免疫が、血小板を敵とみなして攻撃する。
貧血になり、所々赤い斑点が見られる。血小板が減少して、
血液を止めれない為に起こる症状。内出血が多く出る。
完治はしないが、薬で抑えることが出来る。
勝手に薬をやめると、元に戻る。
〜うんぬんかんぬん。

どうやら、ケイはコレらしいです。(推定)
完治しない病気。一生、薬を飲まなくてはいけない…。
いいよ。死ぬ事ないみたいだし…。
今日、窓越しで対面してきた。

…ちょっと怒り気味?
【なんで、ココに連れてきたのよっ!】って顔してた。
ただ元気はないけど、グッタリしてる様子もない。
ダルくてちょっと眠いのか、ウトウトしてた。
ご飯も食べてない模様。
そうだよな。友達親子が家に来た時、ヒッキーになった位。
知らない所、知らない人の前では食欲もないな。
ご飯さえ食べてくれればいいけど…。

免疫を抑える注射をしているそうです。
それで血小板が増えてくれれば、赤い斑点は消えてくるそうです。

・まだまだ検査入院が必要
・現段階では、容態が急変する事ない
・発症する時は、急に起こる
・先天性の疑いあり
・念の為、白血病とエイズ検査結果は陰性


生命の危険はないみたい。ちょっと一安心…。

病名が判明…。

ニックネーム MIYA at 01:30| Comment(5) | TrackBack(0) | ケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

緊急入院…。

ケイが今日、緊急入院しました。

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昨日、目の上辺りから耳にかけて、赤い斑点を発見。
その時は元気もあってご飯もよく食べ、他のにゃんずとも遊んでいたので、
明日の仕事帰りにでも病院へ行こう…と思っておりました。が、急変しました。
今日の朝方、ケコケコという吐く音で目が覚め、起きて見ると
床に吐いた後が点々と…。
中に吐血っぽいのもあって、9時の時間を待って病院へ行きました。
先生に事情を説明…。
『ちょっと難しいですね〜』と言いながら、説明してくれました。

・現状では、病気の確定が出来ない。
・貧血を伴っているので、血液を作る作用が低下しているのではないか。
・骨髄の病気も疑わしい。
・検査入院が必要


と言う事で、そのまま入院となりました。
血液が流れるばかりで止まらず、つくられない。
血液凝固が赤い斑点なのだと教えてもらいました。

明日、血液検査の結果を聞きに行きます。
それから治療法を見つけていきましょう。という事です。
ただ…『完治は難しい』そうで、長期戦が予想されます。

1歳目前。元気になるといいけど…。

ニックネーム MIYA at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする